「ZED」は、セリフこそないものの、
ZEDという名前の少年の冒険の旅をテーマにしています。
彼が旅する世界は、天と地。
そこであらゆる生命、大いなる女神、愚かな者たちなど
命の躍動に出会います。
彼の成長と同時に彼が生きた天と地という2つの世界が
ひとつに結ばれます。
ZEDの旅を通して、私たちもいろいろな生命の躍動に触れられます。
まったく相反する二つの世界が出会って、ひとつになるということをテーマに
天と地、西洋と東洋がひとつになることをも表しています。
「ゼッド」は、オペラ、抒情詩、ダンス、ミュージカル、映画のすべての
要素をもつショーです。
しかも人間の身体を極限まで使った情熱的なアクロバティックショーでもあります。